組織を知る

JA全農大阪について

JA全農大阪の取り組み

大阪の食文化に根ざした農産物

なにわ特産品のなかでも、「しゅんぎく」は全国第2位の生産量です。

商業都市「大阪」ですが、意外にも大阪には都市近郊の立地を活かした農産物が多く生産されています。大阪の食文化に根ざした農産物「なにわ特産品」は21品目あり、なかでも、しゅんぎくの生産量は全国第2位、ふきは第3位と全国ベスト10(テン)入りするものもあります。生産者を支援するため、生産事業部では、青果物の消費拡大活動、農家手取り最大化等、組織の基盤となる大阪農業の持続・発展に取り組んでいます。また、都市近郊の特徴を活かした事業として、生活事業部は石材・仏壇を中心とした「メモリアル事業」、JAと組合員とのふれあいを目的とした「ふれあい事業」など、組合員や地域住民の需要ニーズに応え、日々の生活を支援する取り組みを展開しています。農住事業部では、施主代行方式を核とした提案型の事業を行い、組合員の資産管理から個々の生活設計を踏まえた土地活用まで一貫した「相談と提案活動」に取り組んでいます。大阪府本部では、大切な伝統を守りつつ、時代に即した新たな伝統を継承するため、個々の力を結集させ一丸となった「大阪力」を存分に発揮し、今後も挑戦していきます。

事業の詳細はこちら

組織概要

名称
全国農業協同組合連合会 大阪府本部
愛称
JA全農大阪
設立年月日
平成13年4月1日
代表者
府本部長 河井 章
本部所在地
大阪市中央区高麗橋3丁目3番7号
会員数
19会員(准会員を含む)
職員数
49名(平成29年4月1日現在)
総取扱高
平成28年度実績 160億円
事業内容

生産事業

  • 米、野菜、果実の販売事業、PR活動
  • 肥料、農薬、生産資材の購買事業、技術支援

生活事業

  • 生活関連事業
  • 燃料関連事業

農住事業

  • 農業関連施設事業
  • 「施主代行システム」による農住事業

沿革

  • 1948

    昭和23年 8月

    • 大阪府販売農業協同組合連合会設立
    • 大阪府購買農業協同組合連合会設立
  • 1953

    昭和28年 4月

    • 大阪府経済農業協同組合連合会設立(大阪府販売農業協同組合連合会と大阪府購買農業協同組合連合会の合併による)
  • 2001

    平成13年 4月

    • 全国農業協同組合連合会と合併
    • 全国農業協同組合連合会 大阪府本部を発足

機構図

JA全農大阪の組織機構図を紹介しています。ご覧になる方は、次のPDF形式のファイルをダウンロードしてご利用ください。

組織機構図(PDF: 234KB)

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、アドビシステムズ社のAdobe Reader(アドビ・リーダー)が必要となります。お使いの機器にインストールされていない場合、バナーのリンク先からダウンロード(無料)してご利用ください。